
2014年05月29日
本日の記事より
こんにちわ
後濵Jrです
今日のニュ-スで興味深い話があったので1つ(不動産と関係ないのですが
・・・)
皆さんは、お酒は好きですか?

自分はお酒も好きですが、お酒よりも、どちらかというと飲む場が好きですね
その飲む場を提供してくれる、居酒屋の中で大手のワタミが、1996年の上場以来、初めての赤字に転落したようです
今期は同社の居酒屋の1割にあたる60店を閉店すると発表しているなど、他社の居酒屋チェーンも総じて苦戦しているようです
かねてからの経営課題は「若者の酒離れ」のようで、国民健康・栄養調査によると、20代の8割は飲酒習慣(1日に1合以上飲む日が週3日以上)をもっておらず、飲まない人は徐々に増えているようです
自分もそうですが、仕事をしていくうえで、これから若い世代ともコミュニケ-ションの場で飲むことも多々あると思いますが、参考程度に気になったので読んでみました
具体例でいうと、
乾杯のとき、いまどきの若者には「とりあえずビール」は通用しないようです笑
ある調査機関によると、打ち上げで、私が「まずはビール」と全員分の飲み物を注文しようとすると、空気がざわつき、理由を尋ねると、「どうして他人の飲み物を勝手に決めちゃうんですか」と憮然とした表情で言われたようです。
いち早く乾杯をしようと、率先して動くのは「意識が高い」「イタイ」として、若者には嫌われ、時間がかかっても、それぞれに注文を確認するのが、若者のやり方のようです
かつては酒の味をおぼえる前に、半ば強制的に飲まされる時代。
いまは飲みたくない人に強要することはなく、ましてや未成年の飲酒は御法度の世の中。
大学のサークルでも、1年生が多い「新歓コンパ」は居酒屋ではなく、カフェなどに場所を移し始めているようです。
居酒屋側も、全員に身分証明書を提示させるなど、未成年の飲酒を厳しく取り締まるようになり、以前にはあった居酒屋との接触機会が失われている現状です。
今の若者は、「空気を読む」という特徴があるため、人を酔わせたり、自らが泥酔状態になったりすることを避ける傾向があるようです。
周囲に迷惑をかけたくないという気持ちが強いからのようです。
後濵Jrです

今日のニュ-スで興味深い話があったので1つ(不動産と関係ないのですが

皆さんは、お酒は好きですか?

自分はお酒も好きですが、お酒よりも、どちらかというと飲む場が好きですね

その飲む場を提供してくれる、居酒屋の中で大手のワタミが、1996年の上場以来、初めての赤字に転落したようです

今期は同社の居酒屋の1割にあたる60店を閉店すると発表しているなど、他社の居酒屋チェーンも総じて苦戦しているようです
かねてからの経営課題は「若者の酒離れ」のようで、国民健康・栄養調査によると、20代の8割は飲酒習慣(1日に1合以上飲む日が週3日以上)をもっておらず、飲まない人は徐々に増えているようです

自分もそうですが、仕事をしていくうえで、これから若い世代ともコミュニケ-ションの場で飲むことも多々あると思いますが、参考程度に気になったので読んでみました

具体例でいうと、
乾杯のとき、いまどきの若者には「とりあえずビール」は通用しないようです笑
ある調査機関によると、打ち上げで、私が「まずはビール」と全員分の飲み物を注文しようとすると、空気がざわつき、理由を尋ねると、「どうして他人の飲み物を勝手に決めちゃうんですか」と憮然とした表情で言われたようです。
いち早く乾杯をしようと、率先して動くのは「意識が高い」「イタイ」として、若者には嫌われ、時間がかかっても、それぞれに注文を確認するのが、若者のやり方のようです
かつては酒の味をおぼえる前に、半ば強制的に飲まされる時代。
いまは飲みたくない人に強要することはなく、ましてや未成年の飲酒は御法度の世の中。
大学のサークルでも、1年生が多い「新歓コンパ」は居酒屋ではなく、カフェなどに場所を移し始めているようです。
居酒屋側も、全員に身分証明書を提示させるなど、未成年の飲酒を厳しく取り締まるようになり、以前にはあった居酒屋との接触機会が失われている現状です。
今の若者は、「空気を読む」という特徴があるため、人を酔わせたり、自らが泥酔状態になったりすることを避ける傾向があるようです。
周囲に迷惑をかけたくないという気持ちが強いからのようです。
このため彼らにとっては、「ほろ酔い状態が長時間持続する」という飲み方が理想的で、飲み放題といった居酒屋のサービスには、あまり魅力を感じないようです

もう一つの傾向は「イベント化」のようです。
アルコールという「モノ」から、仲間と飲むという「コト」に関心が移っていることから、「コト消費」とも言われてるようです。
酒離れによって、飲酒は特別なことに変わり、定期的に飲酒する機会は減っているのですが、その代わり、飲むことは不定期に「非日常」を演出してくれるイベントに変わっています。
たとえばビール全体の消費は減っていますが、若者の間でも、価格が高いプレミアムビールは消費が伸びています。いつも飲むなら手頃な発泡酒を選びますが、たまに飲むなら贅沢をしたい、と考えているようです。
ソーシャルメディアを意識して生活しているというのも、今の若者の特徴のようで、「このネタはどれだけ『いいね』を集められるか」が、大きな動機になるみたいで、たとえば「かわいいカフェで話題のパンケーキを食べている」は自慢できますが、「居酒屋でビールを飲んでいる」ではネタにならないというのもあるようです
参考になりました?(*^_^*)
居酒屋には飲食を楽しめる場だけでなく、時には出会いもあったり、楽しい時間を共有できたりと、素敵な場だと思うんでぜひ若者にも、お気に入りの居酒屋を見つけてどんどん利用してほしいですね
アルコールという「モノ」から、仲間と飲むという「コト」に関心が移っていることから、「コト消費」とも言われてるようです。
酒離れによって、飲酒は特別なことに変わり、定期的に飲酒する機会は減っているのですが、その代わり、飲むことは不定期に「非日常」を演出してくれるイベントに変わっています。
たとえばビール全体の消費は減っていますが、若者の間でも、価格が高いプレミアムビールは消費が伸びています。いつも飲むなら手頃な発泡酒を選びますが、たまに飲むなら贅沢をしたい、と考えているようです。
ソーシャルメディアを意識して生活しているというのも、今の若者の特徴のようで、「このネタはどれだけ『いいね』を集められるか」が、大きな動機になるみたいで、たとえば「かわいいカフェで話題のパンケーキを食べている」は自慢できますが、「居酒屋でビールを飲んでいる」ではネタにならないというのもあるようです

参考になりました?(*^_^*)
居酒屋には飲食を楽しめる場だけでなく、時には出会いもあったり、楽しい時間を共有できたりと、素敵な場だと思うんでぜひ若者にも、お気に入りの居酒屋を見つけてどんどん利用してほしいですね

仕事後もおいしい酒が飲めるように、今日も頑張っていきましょう

Posted by 拓陽住宅 at 10:26│Comments(0)